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伝説です。というわけでね、地球にただ一人生き残った男の話、という情報だけを聞いたときには、コレは観に行こう、と思っていた映画ですよ。んで、観に行こうと思ってちょっと調べてみたらウィルスでミュータント化した人がどうのこうのとか、アレ?ちょっと違うんじゃね?と思って結局スルーした映画ですよ。
何だかんだ言ってはみたものの、アジカンのニューアルバムはずっと聴いてます。うん。イイですよコレ。ネオテニー、トラベログ辺りが特にイイ。というわけでね、映画を観てきました。どういうわけかはね、別にね、はい。で、ジャンパーってのが気になっていて、じゃあ観るかと思って時間をチェックしたですよ。したら、時間的にちょっと合わなくて、じゃあどうしよう?と思ってたら、バンテージ・ポイントなんてのがありまして。正直聞いたことすらなかったのですが、何となく検索したら、こんなのが。で、ページ冒頭のサスペンス、という言葉だけで、じゃあこっちにするかと映画館へ。
本気の雪です。何の遠慮もなく降る雪の前では出かける気なんておきやしない。という状況でしたが、最近のワタシは暇を持て余すことが無いのです。いくら時間があってもOK。そんな感じでね、CSIマイアミですよ。もの凄い勢いでDVDを借りて観てますよ、ええ。TSUTAYAの旧作半額キャンペーンに踊らされまして、まとめて借りて一気に観て返してまた借りて...と、シーズン2の半分まで観ましたよ。本気で海外ドラマを観るのは初めてで、昔で言うと何だろ?ツインピークス?そこまで古いのじゃなくても、ERとか24とか、定期的に話題になってたけど基本スルーでしたよ。じゃあ何でCSIマイアミを?というとね、テレ東でやってるんですよ。昼の12:30から、それも月曜から水曜までという真っ当に働く、或いは勉学に勤しむ人には全く縁のない時間帯に。それを何回か観てたら、なんとなく。いつの間にかどっぷりと。浸かっていましたよ、ええ。
で、そのドラマですが。基本一話完結というのが大きい。24とか、違うんだよね?多分。それだとどうもね、疲れちゃう気がするのよ。まあ今観てるペースだったら24だろうと1シーズンであれば続けて観ることも出来るんだろうけど、気持ちの問題ですよ。いつでも止められるってのは、イイよね。止めるってのは、ハイ今日はここまで!とかじゃなく、完全に止める。つまり、飽きても安心して放り投げられる。そーゆー意味での、止める。それが観ていられる一番の理由です。面白いから、とかじゃない。いやまあ面白いんだけど。どうもそれだけではダメですな。これも多分歳を取った影響だと思います。
と書いた時点で、先週何となく観たドラマ相棒が次回へ続くという形で終わったことを思い出し、そして今の時間が放送時間をとうに過ぎている、という事実を確認した上でね、やっぱり一話で完結させて欲しいよねと。あらためて思うわけですよ。ガッカリ。
トランスフォーマーですよ。ワタシが小学生の頃に流行った気がします。テレビアニメが流行っていたのか、超合金(という言葉はもう通じないのだろうか)ロボットのオモチャが流行っていたのか、はっきり覚えていないけど、まあそれなりに人気があったのでしょう。ワタシはあまり好きじゃなかったからね、思い入れは全くないのだけれど。
で、DVDを観ましたよ。なんかもう、細かいこととか別にどうでもいいじゃん。という感じの良い意味でのハリウッド映画で、面白かった。映像が凄いからね。まあ正直それだけなんだけど、それだけで十分ですよ。映画を力でねじ伏せる、という作品のお手本じゃないでしょうかね。うん。
明日から労働に従事しなければいけない、という現実から目を背けつつ、ボーン・アルティメイタムを観てきました。
ダイ・ハード4.0を観ましたよ。割と好きなシリーズなので結構期待してました。ついでに、ジェイソン・ボーンのシリーズであるところのボーン・アルティメイタムも期待してます。むしろこっちの方が期待が大きいけど。
テレビでアルマゲドンをやってたので何となく観てしまった。エアロスミスのボーカリストであるスティーブン・タイラーの娘であるところのリブ・タイラーを見た上で、ブルース・ウィリスの娘を見てしまうと、何だかもう切なくなるよね。...いやそんなこと言うなよ。
ダイ・ハード4.0効果なのか、テレビではダイ・ハードの前作に止まらず、ブルース・ウィリスの映画ならもう何でも流しとけと言わんばかりの大フィーバー。そんな流れで、ティアーズ・オブ・ザ・サンという映画を観ました。たった今。
初めて観たんだけど、すごいね。ザ・アメリカ万歳。米軍は世界のヒーローだぜ!と遠慮なく言ってのけるパワーに圧倒されました。アメリカ人医師を内戦状態の国から助け出すという任務を受け、なんだかんだで自分の命を省みず命令を無視してまで現地の人達も一緒に助けたりという、まあね。というストーリー。現地の人からまさにヒーロー視されるアメリカ兵という、このご時世(これいつの作品?あ、2003年だって。なるほど)に、もう何の遠慮もなくフルスロットルなプロパガンダ映画を撮ってしまうというアメリカ。迫害される住民(キリスト教)に迫害する兵士(イスラム教)という念の入れよう。すごいねぇ。
あ、銃撃戦とかね、すごかったですよ。大迫力。んで、ブルース・ウィリスも格好良かった。なんだかんだで面白かったから、割と満足しました。