2008年11月アーカイブ
今更仕事でCを書くとは思ってなかったのですが、どうなんですかね?初めて仕事に就いたときからの流れだとC/C++からC#へ、という感じなんだけど、ガベージコレクタが当たり前になったあたりから『もうメモリ管理とか自分でやるのめんどいス』と思ってたですよ。で、いざCへと戻ったら、どうだろう?それほど面倒じゃないのです。あれ?
いや、面倒じゃないってのはあくまでアロケートとか解放とか、リーク云々の話だけで、実際面倒なのはバッファが固定長だというトコなんですな。いや、言い方がおかしいか。標準ライブラリを使うと、ライブラリはバッファのサイズなんて全然気にしてくれないから、例えばstrcpyじゃなくてstrncpyを使いなさいね、なんて事になったりするじゃないですか。で、じゃあサイズを指定しさえすればバッファオーバーフローは起きないから万事OKか、というとそうでもないし。そのサイズに収まりきらない何か、例えば情熱だったりね、うん。まあそういうものの扱いをどうするとか考えなきゃいけない訳で、さらには最適なサイズってどんぐらい?とかね、なんだかもう鬱陶しい。正規表現とか使おうと思っても検索だけで置換は自力じゃないですか。多分。
とまあね、メモリ管理を言語側でやってくれないって事に起因する文字列処理の面倒さ、つまり文字列が可変長でない事と標準ライブラリが(当然だけど)それに沿って作られていることがもう、面倒でしょうがない。勝手にバッファサイズをグニョーンとか伸ばしてくれないのが、もうダメだ。
仕事の補助的なツールなんかをperlで書いたりするとね、すげー楽。天国。perl万歳とか思っちゃうもの。一度楽な方に流れると、もうイカンですな。
仕事がアホみたいに忙しいよう。というかそれほど働くワタシがアホなのだと思う。働かなきゃ食えないから死ぬ、ってのは確かにそうだけど、働きすぎて死ぬ人間もいる事を考えるともうね、意味が分からない。じゃあお前は過労死するほど働いてんのか?って言われると、まあそうでもないよね。結局のトコロ問題はただ一つ、ワタシが労働というものが嫌いで嫌いでたまらないからです。みんな何でそんなに働くかなぁ。ということを働いてる人みんなが思っているのでは無かろうか。みんな一斉に辞めない?せーので。
さて。結局買ったアジカンの新譜。曲名に付けられた藤沢とか鵠沼とかを聞いても、馴染みのないワタシは特にこれと言った感情を抱くわけもなく、ただ何となく曲を聴くのみ。『藤沢ルーザー』とか『江ノ島エスカー』あたりが良い感じ?あと『稲村ヶ崎ジェーン』が割と耳に残りますな。アルバムで言うと、ファンクラブ→ワールド ワールド ワールド(と、未だ見ぬ明日に)と、割と凝ったアレンジになりつつあった(ような気がする)のだけど、今作は全体的にシンプルな印象を抱いたりね、したりでね、もういいか。超眠いし。
コーヒーのペーパーフィルタが切れちゃって、『ああ、明日の朝飲む分がないや』という事になって、とりあえず夜も遅かったので帰宅途中に中途半端な生鮮コンビニみたいなトコに入ったらいつも使ってるヤツじゃないけどあったからよく見もしないで買って帰って、翌朝いざ使う段になったらサイズが小さくてお湯の注ぎ方がいつもと一緒だとなんかフィルタより上までお湯が行きそうでなんだか微妙な感じでコーヒーの量も微妙な感じで、参った。そしてペーパーフィルタが120枚組であるという事はあと119回は微妙な感じを繰り返す事になるのか、それともさすがにそれだけ繰り返せばいい感じにお湯を注げるようになるのか、まあそんなことを考えちゃうぐらい仕事が忙しいんだよバカ。
というわけでね、アジカンの新譜が出てるらしいという事で、タワレコ閉店前に会社を出られてウハウハ!という感じでCDを見に行ったらなんか民生のベストが出てたので買いました。カップリングベストという事で、シングルを買わないワタシとしては有り難い。2枚組で3500円とお高い感じでしたが、『健康』が入っている時点で買いですよ。イヤッホーイ!そして初回盤は紙ジャケだという点もポイントが高い。CDケースってたいがい邪魔になるからね。みんなもっと積極的に紙ジャケを採用していくべきだと、声を大にして言いたい。日本の住宅事情なめんなよと。

