Sponsored Link

2008年2月アーカイブ

就職活動を始めました。あな恐ろしや。仕事をしないですむ方法を、コレは金銭的な問題だけでなく、どうも母親がワタシをニートとして認識しているのでは無かろうか?という動きが感じられちゃったりして、そういったいい歳して親に心配かけるのもどうかなぁとか、その辺の問題も含めてですが、まあ模索していたのです。具体的にどう模索していたかというと、預金の残高がナニカの手違いによりゼロが二つ三つ増えているだけで良いのに。そうすれば別に働かずとも『フリーランスのプログラマをやってるよ』と親に言ってみたりでもう十分だね、という妄想をすることです。コレが模索というものですよ。で、そのような願望をかなえる努力とはどういったものかというと、預金の残高を眺めるだけで良いというのだからもう楽なことこの上ない。しかしいくら楽でもその願望が叶う確率は限りなくゼロに近く、これはもう銀行のシステムを保守する人間をもの凄いバカに代える方が良いのでは?なんて事も思ったりして、まあそんなこんなでヒゲを剃りました。それが就職活動第一弾でした。

ご存知の方も多いでしょうが、内Pが放送されるようです。DVD発売に伴うスペシャルですか?まあ単発ですが喜ばしい事ですよ。その一方、ウッチャンが如何に創価に睨まれているか、という記事をそこそこ見かけるようになってきました。切ないな。ついでに言うと、ワタシが住んでるアパートへ定期的に投函される『贈呈』と判の押された聖教新聞。日付が2007年11月という古さで記事はひたすら身内を褒めるというあたり、やはり聖教新聞てのは新聞ではなく機関誌ですな、とあらためて思ったりしたワタシでした。

本を買うときってのは、『この本が読みたい!』って本屋に行くよりも、『何かねーかな?』と取り立てて目的もなく本屋に行って買うことの方が多いのです。で、何となく二、三冊買うようなときは、一冊目を手に取った後はもう超適当。勢いで目についたのをハイこれー!みたいな感じで買うのです。でね、そんな適当な買い方をしたときには何故か?何故だか知らないけど短編集だったりするのです。ワタシの場合。短編集が嫌いという訳ではないけれど、いざ読まん!と気合いを入れて本を開いたらあれコレ短編集じゃねーですか、というケースはね、ちょっとテンション下がるのです。何か、そーゆー空気ってあるじゃないですか。ミステリの短編って、基本的に淡泊じゃないですか。物語としては。それが悪いとかその所為でつまらないとか、そういうことでは無いのだけれど。その、物語を読みたい、という時には合わなかったりするのです。ワタシだけ?本としては面白かったんだけどなぁ。

東芝がHD-DVD撤退という衝撃のニュース。どれぐらいの衝撃かというとですね、ワタシはHD-DVDとかBlu-rayとか全くもって興味がないしDVDでいいじゃん。もう映像をいくら綺麗にしたところで結局は中身の問題なんだから、というぐらいにしか思っていないので、Blu-ray陣営が勝利?へぇ、そうなんだ。と、それぐらいの衝撃ですよ。それは衝撃でもなんでもない、と言われても言い返せない程の衝撃ですよ。

で。そんなBlu-rayですが、いずれはDVDに取って代わるの?いやさ、今コンポのDVDプレーヤーがね、調子悪いのよ。DVDを再生してると希にキュッキュキュッキュ言って勝手に停止しちゃうのよ。恐らくはレンズの汚れが原因で、んでその汚れの原因は部屋で無遠慮に煙草を吸ってる所為だと思うのだけど。まあそれは良いとして、今DVDプレーヤーをね、その、そこそこちゃんとしたの買っちゃうと、後で『これからはBlu-rayです!』みたいに新しいソフトが軒並みBlu-rayでリリースされてDVDは置いてきぼり、みたいな憂き目にあっちゃうのかと。それが知りたい。世間はいつBlu-rayに移り変わるの?暫くはDVDが安泰なの?それとも『これからは映画もネットで』みたいな時代が当たり前になるの?その辺を早めにはっきりしてくれないとね、キュッキュキュッキュ言うDVDプレーヤーをどうするかという判断が出来ないじゃない。もう。キュッキュキュッキュですよ。言いたいだけかもしれないけど、キュッキュキュッキュですから。頼みますよホントに。ねぇ。

さて。このウルチモ・トルッコ 犯人はあなただ!という小説ですが、メフィスト賞受賞作らしいです。メフィスト賞ってのは目新しさとかインパクトとかその辺に重きを置いているのかは知りませんが、取りあえずもう当たり外れの差が非常に大きい。『すべてがFになる』とか『ハサミ男』とか個人的に当たりと言える作品もあるけど、『六枚のとんかつ』とか『コズミック 世紀末探偵神話』とか、もう買って読み終えたら金と時間をドブに捨てたねホント、という作品もあるわけです。で、今回読んだこの作品。大!失!敗!イヤッホーイ!!amazonの説明を引用してみると、

新聞に連載小説を発表している私のもとに1通の手紙が届く。その手紙には、ミステリー界最後の不可能トリックを用いた<意外な犯人>モノの小説案を高値で買ってくれと書かれていた。差出人が「命と引き換えにしても惜しくない」と切実に訴える、究極のトリックとは?読後に驚愕必至のメフィスト賞受賞作!

こんな感じ。で、どんな話でしたか?っつーと、まあ間接的ではありますが思いっきりネタバレを含むので、いいですか?

仕事を探さないといけない。金が無くなった、という訳ではない。あと1年ぐらいは何とかなる気がするし。じゃあ何で仕事を?というと、あまり間が開くと再就職できねんじゃねの?という問題があるからね。1年以上働いてない人間なんて、雇う側もちょっと考えるよね、多分。

そんな訳でね、社会復帰第一弾として、明日から朝9時に起きるようにします。朝9時起き二度寝無し。これが当座の目標となります。ウヒョー!大変だこりゃ。

2月です。2月といえば、taspoです。taspoって、何?っつーとね、何でも3月から自販機で煙草を買うのに必要になるらしいのですよ。taspoというカードが。何でってあーた、未成年が煙草を買う機会を少しでも減らしてやるぜコンチクショー!という事らしいのです。未成年に煙草を吸わせない、というスタンスはイイと思います。煙草などという身体に悪いだけのものを、しかも成長途中である未成年が吸うなんてもってのほか。煙草、絶対ダメ!かく言うワタシは勿論喫煙者。煙草超ウマい。こんなウマいものをガキに吸わせてやる必要などこれっぽっちもない。アホか。牛乳を飲め!

さて。taspoです。タスポ。その手のカードやらサービスやらが増えてきたので、ネーミング的にもう飽和状態。SuicaとかPASMOとかICOCAとかnanacoとかもう何が何やら分からないので、新しい電子マネー的な物にmancoとか名付けても割とすんなり受け入れられるんじゃね?という気がします。mancoで楽々お買い物!とか、お財布ケータイ、iアプリ版manco登場!とか、Suicaと相互運用なので駅でもmancoにチャージ可能!とか、もう何言ってるんだろうね。

ガサリ

2009/11

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ARCHIVE