2007年4月アーカイブ
世間がゴールデンウィークに突入したらしいので、取りあえず何か嫌がらせをしたい。世間に対して。休んでいる人に対して。しかし犯罪は犯したくないワタシなので特に何が出来るというわけでもない。そして、よくよく考えると、土日はワタシもしっかりと休んでいるのでまあいいかな、という気がしてきた。心が落ち着いてきたところで、明日から淡々と働きます。あ、とりあえず会社を辞めるという話ですが、今のプロジェクトの上の人には話しました。自社の人間にはまだ言ってないんだけど。こうしてタイミングを計りつつ、フェードアウトしていきたい。
もはや勤め先の会社が退っ引きならないところまで来てしまったようで、『会社のために何が出来るか』という事を社員に対して露骨に求めすぎるという前時代的な雰囲気になっています。辞めよう。うん。今脱出しないと酷い目に遭う気がする。再就職って辛そうだけど。
カツーンの留学してた人が帰ってきたとかで、会見だかライブだかの映像がテレビで流れていた。いや、朝ちょっと見ただけだから具体的に何の映像なのかは分からないのだけれど。んで、その映像でカツーンの人は、海外留学をしていたためなのか、ファンへのメッセージみたいのを英語で喋ってました。何というか、5年後10年後、彼がより大きなスターになっちゃったりすると、この拙い英語のメッセージは彼にとって非常に痛い過去となるであろう事が容易に予想出来るわけで、うわぁ。と。思っちゃったりね。しました。若気の至りってのはまさにこの事ですな。
みんな大好き押尾先生のオフィシャルブログが。期待して見てみるも、押尾語録の全否定だったり、
格闘技全般観るのが大好きだ。
エクササイズ、運動として自分でもキックボクシングをやってるけど
とてもじゃないけど試合に出る根性はねえ(笑)
なんて書いちゃったりで、ちょっとガッカリ。えー。試合に出る根性はないとか言っちゃダメですよ。出る出ないは別にしても、ビッグマウスだけは期待してるのに。その辺、かつて水球の選手であった吉川晃司は水の中なら馬場にも勝てる
という名言を残しているじゃないですか。これはなかなかセンスのある台詞だと思う。単なるビッグマウス、という訳ではなくしゃれっ気があり、そしてちょっとバカっぽい。まあこの台詞も捏造かも分からんけど。押尾先生にもやはりこんな名言を残して欲しい。そう願わずにはいられません。
そして結局よく分からない理屈でゴールデンウィークが無くなった。オゥ!ゴウルデン!!まあ落ち着いたら代休取るけどさ、つい先日まで全く仕事が無かったにもかかわらず、ですよ。それが今になってこの仕打ち。どうなのよ。正直どうなのよ。
いやそりゃキビシイですよ、という納期の仕事をやることになってなんとかスケジュール通りに製造まで終わらせていざテストという段階になって他の人が全然間に合ってないので調整します、とあっさりスケジュールが覆って超ヒマ。ケツの穴から小松菜が出るぐらいヒマ。出ないけど。でももしかしたら、ひょっとしたら出てくるんじゃないの?小松菜が。といったある種メルヘンチックな妄想でどうにか定時までの時間を潰すことに成功。でも明日も超ヒマ。だから明日はほうれん草でチャレンジ。
菓子メーカー、不二家(本社・東京都中央区、桜井康文社長)の衛生問題に絡む不祥事で、同社労組(天童正浩委員長・900人)などが12日、安全や品質に問題がないのに廃棄されてしまうチョコレートやクッキーをチャリティーなどに有効活用してもらう呼びかけを始めた。
ええぇぇぇぇ。いや、まあ勿体ないんだろうけど、いやぁ。
少なくともワタシの中では。というわけでね、つい今し方家に帰ってきてニュースで今日が都知事選だと言うことを知らされなければ、そして投票所が徒歩3分程という近所でなければ、華麗に投票をスルーするトコロでした。いやさ、勿論知ってたよ?選挙があるって事自体は。よもや今日であるとは。確かにね、テレビを見ればCMで選挙云々みたいのがしょっちゅう流れていたさ。でもね、あのCM見ても選挙の日付とか頭に入らないわけですよ。どっちかって言うと伊集院光の超作り笑いを見て『おまえそんな人間じゃねーだろ』みたいなね、そんな印象が圧倒的に強くてイカンよね。あった、このCMですよ。確かに投票日をちゃんと言ってるんだけど、その前のシーンでTシャツをもう一人の出演者に引っ張られてるときの伊集院光の顔を見ちゃうとさ、なんかこう、えー?みたいな。ねぇ。