2007年1月アーカイブ
ちょっと遅いけど、ファンとしてこの辺は触れておかねばなるまい。というわけで、奥田民生のベスト盤。2枚組ではなく2枚同時発売という、いやコレ買う人は大抵どっちかじゃなくて2枚とも買うだろうから2枚組でよかったんじゃね?という感が否めないリリースです。シングル曲に加えて、ファン投票によって選ばれた楽曲が含まれているらしいです。うん。で、この記念ライダー1号は日本語タイトルの曲で構成されているという事ですが、とりあえず『手紙』が含まれていることに一安心。まあ、そうだわな。でも『人の息子』は入ってません。あれ、そうなんだ。『人間2』も入ってない。へぇ。これは全体から満遍なくという方針なのか、純粋に投票結果からであってワタシの好みとは異なっているのか、その辺は分かりませんが、まあいいですよ。とりあえず奥田民生とか聞かねーよという人も、この機会にどうでしょうか?と言ってみたところで、今更新しいファンとか増えないよね、この人。それでいいんだろうけど。
がけっぷち犬という呼び名が世間にすっかり認知されていようとは、全くもって知らなかった。がけっぷち。
同じように救出された姉妹とみられる犬と同センターで飼育され「がけちゃん」などと呼ばれていた。
或いはがけちゃん。がけちゃんて。どぶ川から休出されていたらどぶちゃんだったのだろうと考えると、崖で良かったといえば良かったのだろう。
しかし、このように注目を集めた犬の飼い主になろうというのは、どういう気持ちなのだろう。ワタシだったら、正直怖い。おっかない。だってさ、これだけ注目されてるのよ?主に痛い主婦連中に。これでもし病気で死んじゃったり飼育中に逃げ出して交通事故とか遭われた日にゃあ、これまた騒いでた連中から大バッシング。ワーワーキャーキャー。酷いことになるよ?多分。超おっかねー。よく飼おうなんて考えるな。いやぁ、優しいですねホントに。
「崖(がけ)っぷち犬」として全国的に話題を集めた犬とあって、抽選には11人が参加。
この日は、「崖っぷち犬」のほかに25匹の譲渡会があったが、「崖っぷち犬」の姉妹とされる犬を含む17匹は、引き取り手が決まらなかった。
抽選には県内外から11人が参加。救出現場近くで保護され、顔つきや毛の色がよく似ているため姉か妹とみられている雌犬の引き取り手も募集したが、希望者は現れなかった。
ホント、優しいですね。
財布を買おうと思って値段を聞いて財布の中を見たら金が足りなくてカードも使えなくてさり気なく立ち去って終了。財布高いねぇ。また、今年から個人的に開催されていた、銀行でお金をおろさずパチスロで稼いで凌ごうグランプリも今日を以て終了しました。残念。
小さいころから納豆が大好物で昼食時には3パックを食べる亀田。「納豆は全然悪くないのにかわいそうや。おれも何もしていないのに、悪く書かれたことがあるからな」と同情した。
亀田興毅は相変わらず面白いなぁ。納豆に自分を重ねる世界チャンプ。いや、君は別にかわいそうじゃないよ。うん。
そのまんま東が宮城宮崎県知事選当確という、まあワタシは宮城宮崎県人ではないから他人事として笑っていられるこの事態。ロリコン知事とか援交知事とか、まあなんでもいいけど、前科が二犯以上あるという時点でどうなんだろう?という気がしないでもない。懲りてないって事じゃねーの?ま、宮城宮崎の県民が選んだんだからそれで良いんだろうけど。にしても、んー。どうなんだろうね。
ここんとこずっとiアプリのダビスタをやっている。ダビスタなんてPC9801の時代以来なんだけど、結構楽しい。何が楽しいかって、最近のダビスタは全部そうなのかは知らないけど、馬の調教とか出走するレースを決めるのとかを全部調教師に任せることができるのです。だからやることと言えば種付けして時間を進めるだけなのですよ。って、書いてて思ったけどコレ全然楽しそうじゃないね。ただボタンを押して時間を進めてレースを観るだけ。なんじゃそりゃ。すぐ飽きそうな気がするけど、今のところ何故か楽しいのです。自分の馬がオープンになって単勝150倍とかついちゃってるのを見てガッカリするのも楽しいのです。武豊がスタートで出遅れまくってるのをみて『武てめーコノヤロウ!』とか思ったりするのも楽しいのです。何だかダメな方にばっかり楽しさが偏っている気がしますが、まあ楽しいのです。そして携帯の電池がすぐ切れるのです。電池食い過ぎ。
iTunesが分からない。例えば、CDをリッピングしてmp3に変換し、iPodに転送する。その後、転送した曲を含んだプレイリストをiTunesで作る。この時、プレイリストの作成をiPod内ではなくiTunes側で行うと、んー。分かりにくい。ともかく、iTunesで作ってプレイリストをiPodに転送する形を取る。すると、iPod内の曲をそのプレイリストに追加することが出来ない。この辺はまあ、著作権的な問題でそのような操作を抑制しているのだろう、という気がする。だからいいのよ。でもね、じゃあiTunesのライブラリに含まれている、つまりローカルのmp3データをこのプレイリストに追加してその後iPodに転送するとどうなるかっていうと、既に転送したはずのmp3まで再度転送されることがあるのですよ。つまり、iPod内に同じ曲が2曲入ってしまうということになるのです。全ての曲が、という訳じゃなくて、何曲か。これが何というかもの凄い気持ち悪い。んで、重複が気持ち悪いのでiPodから1曲消すとライブラリには確かに1曲残ってるのにiPod上のプレイリストからは曲が消えちゃったりしてキーーー!悔しい!!この辺はどうにかならないもんだろうか?確かに、人間からすりゃ同じ曲だとしても、それを同じ物として扱って良いのかというのはソフト的に結構難しい問題ではあると思いますよ、ええ。それでも、ユーザとしては腹立たしいことにはかわりないのです。ローカルのライブラリからじゃなくてiPod上のデータからプレイリストを作ればいいじゃない、という話なんだけど、出来ればプレイリストをローカルにも残しておきたいのですよ。んー。まあ根本的な事を行ってしまえば、iTunesとか使いたくないんだよね。あんま良いとは思えないし。バッテリーがヘタってきたら、iPod止めた方がいいのかしら。
ウルトラヴァイオレットを観た。敵が訓練されているとは思えないほど挟撃がヘタで同士討ちしまくりなのと、予算の配分がヘタだったのか序盤のCGが余りにも合成してる感丸出しなのが主な見所だと思います。あと、子役がビジュアル的に若干残念な感じを醸し出しているのもイマイチ入り込めないポイントとなっているのでしょうか。
全体的にブレイドを意識しているような雰囲気で、戦闘シーンの映像美を強調したいのだろうけど、それが強すぎるとちょっと違和感を持ってしまうのよ。先に書いた挟撃についても、その派手さを理由に取り入れたのだろうけどさすがにちょっと無理がある。敵の兵士(?)が来てる鎧みたいなスーツも、攻撃を受けるとガラスのように砕けちゃって、やっぱり派手さはあるんだけど、それ着てる意味なくね?という違和感が先に来てしまう。リアリティを追求しすぎてもつまらないんだろうけど、その辺のバランスが難しいのでしょうね。まあ観る人によっても許せるラインってのが変わってくるだろうし。ま、そんなわけで、ワタシにとっては、ないね。残念。
結局秋山はヌルヌルしていた、という理由で失格になったらしい。反則負けにはならないという不思議なシステムだけど、そういうものかね。で、ヌルヌルと言えば、今仕事をしているチームにものすごいヌルヌルしている人がいる。以前その人のマシンで仕事の説明をするのにマウスを持った瞬間、ワタシの時間が止まった。マウスが尋常ではないぐらいヌルヌル。もし職場にレフリーがいたら『こいつヌルヌルするよ!』と猛然とアピールしたであろうぐらいヌルヌルしている。驚いて一瞬マウスから手を離してしまったワタシだが、その後なんとか平静を保って説明を終え、さり気なくトイレに行くフリをして手を洗いに行ったとさ。その人は手から何かもの凄い分泌物を出してるとか前世がウナギだとか、まあそーいったある種宿命的な理由ではなく、単にハンドクリームをやたらと塗る人らしい。別の人にちょっと聞いたら、『ああ、ケラチナミンですよ』という答えが返ってきたからね。過ぎたるは及ばざるがごとし、という言葉をこれ以上ないぐらい実感した。仕事であんなにヌルヌルする人がソープ嬢以外にいるとは思いもしなかった。若しくはソープ嬢かと思った。男だけど。あとソープ嬢がヌルヌルするのかよく知らないけど。ソープ嬢がヌルヌルする、ってのは、前の会社の先輩が、酔っぱらってソープの経験談を『もうニュルンニュルンでしたよ』なんて客先の人がいるのを気にせず話してた、と言うのを人伝に聞いたという事からの予想でしかありません。ニュルンニュルンなんだぁ。
というわけで、どういうわけか、自分の中で更にELLEGARDENを推し進めてみた。Snake Fightingなんて曲を聴くと、どうもLOSTPROPHETSもメロコアでいんじゃねの?という気がしてきたのだけれど。LOSTPROPHETSのShinobi Vs Dragon NinjaとかAwkwardとか、そんな雰囲気が漂っているようないないような、ん?Awkwardはちょっと違うか。まあいいか。いや、よくない。なんとか分かりたいのですよ。その、ジャンル?とかそーゆー区分け。ちょっと通ぶってみたいのよ。言いたいのよ。エモとかメロとか。分かる?今井メロじゃないよ?ラップじゃないよ?その辺をこうね、学んでいきたい。なんとなく。

