2006年8月アーカイブ
pythonを使い出してみた。何となく。とりあえず新しいモノに手を出すときのファーストステップとして、普段仕事をする上で作ったスクリプトなんかを移植してみる、という方法を取るのです。ワタシはね。初めてPerlをやった時も、多分シェルスクリプトをPerlに、なんてやり方をした気がする。そーゆーやり方をすると、自分が必要としている、或いは必要としていたモノを新たな言語ですぐ学べるからね。少なくとも全くの初心者でない限り、必要なのは文法じゃなくて組み込み関数だったりライブラリだったりの使い方が重要なので。なんて言いながらも、論理積を使おうとして&と書いたら取りあえず動いたので放っておいたら何だかおかしな動きをして、&はビット演算で論理積はandと書くという事に気付くのに時間が掛かったのはまあいいじゃない。
まあそんなこんなでpythonですよ。ええ。本来はL-PICレベル2の勉強をしなければいけないのだけれど、アレつまんね。すげーつまんね。やりたくない。というわけで、現実逃避です。pythonの勉強は当然、仕事中です。仕事は今忙しいハズなのですが、主に政治的な理由によって進めることが出来ないので、忙しいのに暇なのです。世の中って不思議です。こうして忙しさが納期の近くに圧縮されて行くのです。何だろうねこーゆーの。
24時間テレビの視聴率が歴代2位だった、らしい。ワタシは殆ど観てないのだけれど、高視聴率つまり多くの人を惹きつけたという結果に、些か興味が湧いてくる。...面白かったの?24時間テレビが面白いという絵が想像できないのだけど。生放送プラスお祭りモードによって生み出されるあのグダグダ感がどうも好きになれないのだけど。にもかかわらず人惹きつけた要素があったとすれば、何だろう?鶴瓶チンコ出したの?あ、アンガールズがチンコ出したの?走りながら。あ、それいいんじゃないの?24時間テレビのマラソンという、観ている者は感動しなければいけないという縛りがあるなかで、チンコ出しながらマラソン。下半身何も身につけてないとかじゃないよ?短パンの裾からポロンと出てんの。テレビを観ている人の8割方が気付くぐらい。チンコ出てんのよ。でも本人達はスゲー真面目に走るのね。チンコ出てんのに。足を前に出すとチンコがプルン。立ち止まってもプルン。出てんのよ。時に立ち止まり、そしてまた走り出すアンガールズと2本のチンコ。そして感動のフィナーレ。武道館に到着するアンガールズとチンコ2本。ゴールで出迎える嘘泣きこと徳光アナ。そして多くの出演者達が涙ながらにアンガールズを迎える。2本のチンコも。そしてサライ大合唱。でもチンコ出てる。でもみんな感動。でもやっぱチンコ出てる。視聴者は誰がいつ突っ込むのかと、マラソンのスタートからゴールまで目が離せない。これが高視聴率の鍵では無かろうか?無かろうかじゃねーよ。無いよ。
というオチがそろそろあってもイイと思う。それかマラソン2kmで断念とか、募金はドルしか認めないとか、Tシャツがショッキングピンクとか。
つまりは24時間テレビってのはそれぐらい面白くないという事ですよ。なんで毎年やるんだろうね。
冥王星が惑星から格下げ。
太陽系の9番目の惑星とされてきた冥王星が"降格"し、太陽系惑星が8個になることが決まった。チェコのプラハで開かれた国際天文学連合(IAU)総会最終日の24日、「太陽系惑星の定義」ついて投票による採択が行われた。採択された新しい定義では、太陽系惑星は水金地火木土天海の8個に限定される。1930年に発見された冥王星が惑星の地位を失ったことで、太陽系の姿は76年ぶりに書き換えられる。
へーって話なんだけど、地位なの?惑星とかって。部長とか課長とかそーゆー感じ?冥王星にしたら、『いやお前らなに勝手に格付けしてんの?挙げ句オレ、ランク下げられてんの?』って感じなんじゃないのかしら。まあ、勝手にランク付けするならもっと分かり易くすればいいのにね。社長とか専務とか部長とか課長とか係長とか。国際天文学連合で、冥王星が課長から係長に降格することが決まった。とか、そんなニュース。見上げる夜空も、何だか切ない。
鼻の穴の中がスゲー痛い。どうもワタシは鼻の穴の中にニキビができやすいみたい。もしワタシがファイナルファンタジーのキャラクターだったら、『鼻穴ニキビ』というアビリティを初めから持っていると思う。それぐらいできやすい。因みに、鼻穴ニキビがどんなアビリティかというと、そこまでは考えてない。文字数的にそれぐらいだろうな、ぐらい。その程度のことを考えて鼻穴ニキビと書いてみました。まあそんなアビリティについてはいいとして、このニキビをどうにかしたい。てか、鼻って、なんでぐりんと裏返したりできないのかね?あのさ、目蓋をぐりんってひっくり返せる人、いるじゃないですか。あれと同じ事が鼻の穴でも出来て然るべきだと思うのだけど。人間の基本的な機能として。なまじ穴が二つある所為でできないんだよね。鼻の穴、一個だったら良かったのに。したらひっくり返せるでしょ?ぐりんって。したら、鼻毛の処理とかしやすいんじゃないの?表面に生えてる感じになるからね。ほら。便利でしょ?だからね、鼻の穴はぐりんとひっくり返せるべきなんです。人はそんな進化をしてもいいじゃない。
そうしたら、鼻の穴をぐりんと裏返して、鼻の穴の中にできたニキビを見て、うわぁ、痛そうだなぁ、なんて思ったりして。それだけ。ニキビはどうしようもない。残念でした。
びっくり館の殺人という本を読んだ。いつまで館シリーズを追い続けてるつもりだという気が自分でもするのだけど、そこはまあね、森博嗣のシリーズ物を追っかけるよりずいぶん楽だしまあいいかと。で、そっちはともかく。うん。ホントにともかくね、という出来だったのよ。んで、この本はどうも子供向けのミステリとして、多くの作家がミステリーランドとかいう枠組みで出してるらしく、その作家の中に殊能将之の名前があるじゃないですか。これは読んでおかねばならないと。近くの本屋で探していたのですが、どこにも置いてない。仕方ないから通販で買うかと思ってたところで、今日会社近くの本屋に寄ってみたら、置いてました。で、コレ幸いとばかりに買ってきました。子どもの王様。
で。先ほど読み終えました。子供向けというだけあって、文章量が少ないのですぐ終わりました。
さて。買うまでに結構間があって、その間に期待が高まったせいか、なんとも微妙な感じ。いやつまらないとかいうつもりはない。びっくり館の殺人に比べれば面白い方だと思う。けどコレ、殊能将之の名前で買っちゃイカンね。殊能将之っぽさっての?その辺が全くない。びっくり館の殺人はそういう意味では、綾辻行人の色が(ミステリ部分にではなく)出ていたけど、子どもの王様に関しては、なんともらしさが感じられない。子供向けという前提で書かれたためなのだろうけど。ここは殊能将之という作家が子供向けという枠組みに柔軟に対応して見せたと捉える事もできなくはない。のだろうけど、その割には陰鬱としてるよなぁ。というわけで、読む本がミステリに偏っているワタシとしては、あまりお勧めできるものではありませんでした。ガックシ。
テレビに出ている魔裟斗の壁の花っぷりが切なくなる。相槌すら打とうとしないのな。もうちょっとこう、なんかしてもいい気がするんだけど。魔裟斗は割と引退後なんてのを考えている節がちょいちょい見受けられるのだけど、少なくともタレントという線は無くなってるよな。その辺は、勿論格闘家という意味ではなく、件の亀田兄弟なんかが明らかに優れているわけですよ。じゃあ魔裟斗はどうするべきか?もうプライドとかかなぐりすてたら面白いと思うんだけど。魔裟斗vs上島竜平の熱湯風呂我慢対決とか、魔裟斗vsモリマンのアツアツあんかけデスマッチとか。あ、これはイイかもしれない。魔裟斗がリングに上がるまでは現役時代とまったく同じなの。何も知らずに見た人は、『あ、今日K-1あんの?』とか思っちゃう感じ。んで、対戦相手が出てくるとね、おや?何かおかしいと。だってモリマンなんだもの。事情を知らない人間を十二分に戸惑わせた後で、二人に渡されるアツアツあんかけ。ゴングと同時に飛び出した魔裟斗に向かってアツアツあんかけがバシャーン!熱い!熱い!転げ回る魔裟斗!容赦しないモリマンは魔裟斗に馬乗り。トランクスを下げてその中にアツアツあんかけを投入!オゥ!!そしてリングサイドのマネージャーがたまらずタオルを投入!1RでK.O!無念の魔裟斗。やはりここは芸能界。自分が栄光を極めたリングとは違うのだ、と悔しさを噛みしめる魔裟斗でありました。
みたいな番組なら、観ますよ。
夏休みの予定を昨日で全て消化したところで、ってまあ全てっていっても当然予定がギッシリだったなんてことはないんだけど。そこは見栄を張るわけですよ。ええ、はい。で、あとはね、もうなんもないの。あとは夏休みがその命をジワジワと削り取られていく様をただ眺めることしかできないのです。本読んだりパチスロ打ったりしながらね。あ、そうだ。北斗の拳SEで、BBが終わる小役ゲーム中に赤7が揃うという、恐らくレアであろうケースに出くわしました。6セットで終わったけど。とまあ、そんな小さな夏の思い出もね、作りつつね、こうね、あ、定期切れてるから買っておかないとな、なんてね、思いながらね、近づいてくる終わりにね、備えてね、いるわけですね。はい。イヤになるよねホント。
ファイヤーウォールという映画を観た。家族を人質に取られた銀行のシステム設計者が、自らが作り上げたシステムに侵入して云々…という話。であったと思うのだけど、まあ結局ハリソン・フォードは幾つになっても悪役と泥臭い殴り合いを繰り広げるんだね、というお話です。多分役者としてはちょっと切ないんだと思います。それと、ハリソン・フォードは、インディージョーンズ4の脚本が永遠に書き上がらなければいいのに、と思ってそうな気もします。ワタシは、もう勘弁してやれよ、と思ってます。更に、関係ないのですが、先ほど上げたファイヤーウォールのサイトをFirefoxとかOperaで見た時のサイトアイコンが、昔のネスケのアイコンに見えるのはワタシだけでしょうか。違う?ネスケってこんなんじゃなかったっけ?てかfavicon.icoの場所がwwws.warnerbros.co.jp/favicon.icoなんて事になってるから、ワーナーブラザーズ全体としてネスケみたい。何でかしら?まあいいか。
秘宝伝の高確を4回とか5回とか連続でハズすと辛いよね。しかも4回とか5回とか連続でハズすのをまた4回とか5回とか続けちゃうと、心が折れそうになるよね。一応勝ったけどさ。勝ったけど、レバーを叩き折りそうになりました。危ない危ない。
まあね、そんな愚痴はいいとして、今日は生まれて初めて勝ったサマージャンボ宝くじで2億円当たりました、と発表するつもりだったのですが、300円しか当たらなかったので発表はしません。できません。おっかしいなぁ。当たる筈だったんだけど。とりあえず会社の人には、宝くじ当たったら夏休みが明けても出勤しません。てか二度と会社なんて行きません、と言っておいたのですが、そんな宣言も無駄になってしまいました。300円じゃ会社は辞められねーな。